最新情報NEWS

  • 塗装工事 ベランダ防水工事 解体工事 他、色々編 Part3

    塗装工事 ベランダ防水工事 解体工事 他、色々編 Part3

           

           

    今回は、色々な施工事例のご紹編 第三弾となります!

             

    施工前・施工後がとても分かりやすいので、素敵にキレイに変わる様子をご覧下さいませ。

    敷地整地工事・外壁工事・塗替えなどをご紹介致しますので、ぜひ今後の参考になさって下さいね😊

         

             

           

                   

                   

             

           

         

           

    小山市三峯M様邸 敷地の整地工事となります!

         

     

             

             

    ● 整地と整地の違い ●

           

    【 造成について 】

    土地に対して、その地盤面の形状を主に土を動かす事により何かしらの目的に利用する為の行為のこと

       

    【 整地について 】

    整地とは、土地の上にあった住居を解体した後に土地を綺麗にすること

             

         

    難しい表現ですが、簡単に言うと「建物が建てられる土地にする」ということですね!

             

    一緒にしやすい「造成」と「整地」ですが、2つとも一般的には同じ意味として扱われることが多いです。

    基本的には「建物が建てられる土地(宅地)にする」という意味で使われることが多いため

    「整地=造成」として、お話を進めていきます!

       

           

             

    ● 造成・整地の種類は4つ ●

             

    【 造成・整地の4つの種類 】

         

    ❶ 粗仕上げ(粗整地)

    ❷ 砂利整地

    ❸ 防草仕上げ

    ❹ コンクリート・アスファルト舗装

           

    【 粗仕上げ 】

    最もシンプルな整地方法が「粗仕上げ」

    建物の解体後に残っているコンクリートのガラ、石(約15㎝前後)を取り除きます。

    他にも木くずなどを人力または重機で撤去し、重機で均したり転圧をしていきます。

           

    【 砂利整地 】

    砂利整地は、粗仕上げより丁寧な整地方法です。

    より細かいガラや石などを撤去し、土地の高さを調整して砂利や砕石を敷いていきます。

    その後、重機などで転圧をしていく整地方法です。

           

    【 防草仕上げ 】

    整地後に雑草が生えるのを避けたい場合、しっかりと雑草を撤去してから防草シートを敷いていきます。

    生命力豊な雑草の根を除去するためには、ツメのついた重機で掘り起こすなど、徹底し除去が必要です。

    市販の防草シートを施しても雑草が生えてきてしまう経験はありませんか?

    これから来る春~秋にかけて雑草は生き生きと生息しますので、草むしりも重労働となりますよね。

    虫も増え、ともすればゴミを捨てられるなど衛生的にも良くありません。

    雑草を防ぐために整地をした場合、業者へ防草仕上げを依頼することをお奨め致します!

    専門の防草シートは、雑草に負けることはほぼありません😊

         

             

    ● コンクリート・アスファルト舗装 ●

    整地後に駐車場にする場合など、砂利舗装やコンクリート・アスファルトで舗装することもあります。

    手順としては、土地の高さを整えてから水勾配などを測り、砕石舗装を施してからコンクリートやアスファルトで舗装します。

    丈夫で見た目はキレイに仕上がりますが、真夏は路面の温度が高温になる場合があるの注意は必要となります。

    また、後々のお土地の活用方法として何か検討している場合、❶~❸の方法で施工しておいたほうが施工しやすいかもしれませんね!

               

    そんな整地(造成)について簡単にお伝えしましたが、施工方法はケースバイケースとなりますので

    ご自身の理想に近いものをお選びになることが、1番かと思います😊

             

       

           

         

             

           

           

    雑草が生い茂った裏庭を機械を使って、掘削して整地をしていきました。

    上記でもご説明したように、雑草は力強い生命力をもっているので、根本までしっかりと掘り返さないと

    せっかく整地しても春には雑草が生い茂りだしてしまいます。

           

    機械で雑草を抜きながら、凸凹になった地盤をキャタピラー部分で踏み固めていきます。

    機械を前後に走らせることにより、土部分が踏み固まって安全な地盤になっていくのですね!

           

           

           

           

           

           

    ● 化粧砂利の敷き詰め ●

         

           

    今回は、4号砕石の白を敷き詰めました!

    ホームセンターで1袋20㎏などでも購入可能ですが、これだけの敷地になると、運ぶにも敷き詰めるにも重労働ですね💦

    広い敷地に砕石を敷き詰める場合は、業者に依頼をしていただいたほうが必要な量をご用意できるので

    価格もかなり抑えられコストダウンができます。

           

             

           

           

         

           

             

    トラックで運んできた砕石を一か所に卸して、敷地に満遍なく敷いていきます。

    機械だけではキレイになりませんので、人力でイラストにあるような「ジョレン」「レーキ」などの器具で

    平に仕上げていきます。

           

       

    白の砕石を敷きつめたのでともて明るく、華やかに見違えました。

    今回施工した場所は裏庭となり、人の出入りが分かりにくかったため、人が歩くと音のする砕石を施したことにより

    防犯上としても安全になりました。

           

             

    お庭を整地するさいは、色々な方法がありますので、どうぞ参考にして下さいね。

           

               

           

         

    アラカワリフォームサービス荒川塗工は、お客様の「なぜ?」にお答えします!

             

             

    お住まいに関する些細なこと、ストレスに感じていることなどございましたら、ぜひお気軽にお声かけ下さい。

                   

    わたくし荒川が自ら現場調査を致しますので、ご不安解消のお手伝いをさせていただきます!

    初めてのお客様が不安に感じるのは最もなことです。

    こんな質問はおかしいのかも!?などは全く心配されずに、お気軽にお問合せ下さいね😊

               

             

         

         

     
       

       

           

                 

    次回は 塗装工事 ベランダ防水工事 解体工事 他、色々編 Part4続きます!