最新情報NEWS

  • 雨の日の塗装はリスクばかり?!してはいけない4つの理由

    雨の日の塗装はリスクばかり?!してはいけない4つの理由

     

    荒川塗工のホームページをご覧いただきまして、ありがとうございます!

     

    先日21日の満月はご覧になりましたか🌕?

    中秋の名月に満月になるのは8年ぶりだそうです。小山市は雲が少なくてとてもキレイに見えましたね!

    社訓である「誠心誠意、丁寧な作業」で社員一同、施工させて頂いております😌

     

     

    ◆塗装に関する疑問を解決◆

     

    日本には四季があるため塗装工事において季節ごとにメリットやデメリットがあるということについてお話させて頂きました。

    また、ベストな気候条件は「気温5℃以上、湿度85%以下」とお伝えしました。

    どの季節においても雨の日が続きますと工期が延びてしまうことがございます。

    その理由について今回はお伝えしていこうと思います。

     

     

     

     

     

     

    🔴あわせて読みたい記事🔴

    「塗り替えの最適シーズンはいつ?/ベストな気候条件🔗」

    この記事では、季節ごとの塗り替えのメリット・デメリットについてお話させて頂いております。

    またどのような気候条件が塗装工事にとって良いのかについてもご紹介させて頂いておりますので是非のぞいてみて下さい。

    ご一緒にお読み頂けますと、大切なマイホームのメンテナンス時期の目安になるかと思います!

    よろしければ、ご参考になさって下さいませ😊

     

     

     

     

     

     

    ❓質問❓

    雨の日に塗装工事はしますか?雨の日の塗装はどうして良くないのですか?

     

    💡回答💡

    雨の日の塗装は「仕上がりにムラ」が出来たり、「耐久性が下がったり」などの施工不良を起こしてしまいます。

    ですから、雨の日の塗装工事はしていません。

    雨の日を想定しスケジュールを立てており、雨となった場合は塗装工程のお宅はお休みさせて頂いております。

    その間は、作業工程の1つである高圧洗浄や、ご近所様へのご挨拶などに取り組ませて頂いております。

     

     

    弊社はお客様と長いお付き合いを1番に考え、10年後20年後にもお声を掛けて頂くことをモットーとしております!

    1度塗装工事をしますと10~15年という長期間利用します。

    だからこそ、不具合がないようにしっかり施工することが大切です。

    10年先までキレイな外観を保つためには、雨の日の塗装は避けるべき工程なのです。

     

     

     

     

     

     

    雨の日に塗装をしてはいけない理由

     

    塗装工事で最も大切なことは「乾燥」です。

    塗装用の塗料は乾燥しますと塗膜ができ、その塗膜が雨風・炎天下の太陽の日差しなどのダメージから外壁を守ってくれます。

    そのため、「乾燥させて塗膜をしっかり作る」ということが外壁塗装の重要な目的です。

     

    乾燥が大切であれば雨の日はダメだということはお分かり頂けると思います。

    では、雨の日がダメである詳しい理由や起きてしまう施工不良についてお話します!

     

     

    理由❶塗料に雨水が混ざってしまう!

    雨の中で作業を続けてしまいますと塗料に雨水が混ざってしまいます。

    また、湿度が高い時でも塗料に湿気が含んでしまうため、あまり良い状態とは言えません。

    ✕施工不良例

    塗りムラが出来やすく、キレイに仕上がらない

    ・塗料が薄まり、耐久性が低下する

     

     

    理由❷外壁に雨水がついてしまう!

    塗料が乾かないうちに雨が当たってしまいますと施工不良の原因が生まれてきてしまいます。

    ✕施工不良例

    ・雨が当たってしまい塗料が流れてしまう

    仕上がりが水玉模様のようになってしまったりする

     

     

    理由❸塗料が乾きにくい!

    雨の日はもちろん湿度が高い時は、塗料が乾燥しにくいという問題点があります。

    乾燥しにくい状態で作業を進めてしまいますと、不具合が起こる可能性が高くなってしまいます。

    ✕施工不良例

    ・乾燥しても塗膜が簡単に剥がれてしまう

    ・ひび割れやチョーキングなど外壁自体の耐久性の低下へとつながってしまう

     

     

    理由❹足場が滑りやすい!

    安全面から見ますと、雨の日は足場が大変滑りやすくなります。

    転落する危険性もあり、職人さんは大変危険な状態での塗装作業となってしまいます。

    ですので、基本的に雨の日に塗装工事は行いません。

     

     

     

     

    雨の日に塗装工事を行いますと、見た目の施工不良以外の不具合が起こってしまいます。

    例えば、塗り替えをご検討頂いたきっかけでもあるチョーキングや塗料の剥がれなど様々な症状が早い段階で出てきてしまいます。

    これは超耐久のアクリルシリコン樹脂系の塗料など長期間耐久の塗料を塗ったとしても起こってしまう可能性があるのです。

    せっかく新しい塗料を塗ったのに、先ほどの理由から起きる施工不良によって数年で塗料が剥げてしまうのはもったいないですよね。

    ですから、雨の日に塗装をしてはいけないのです!

     

     

     

     

     

     

    塗装は外観の美しさを保つだけでなく、家を長持ちさせる効果がございます。

    塗り替え工事はいつ行うべきか、塗装のプロの目でチェックさせて下さい!

    荒川塗工では現場調査をさせて頂き、ご納得頂いた内容のご提案を致します!!

    もちろん無料でお見積り致しますので、遠慮なくご相談くださいね😊

     

     

    弊社は、365日清潔な現場を徹底しております。

    施工中の現場が汚いのは言語道断です。

    散らかった現場では良い仕事ができませんし、施工主様はもちろん、ご近所様にも迷惑がかかってしまいます。

    お客さまの大切なマイホームを安心して任せて頂けますよう、誠心誠意、施工させていただきます。

    また施工の際は、ご近所への挨拶回りもしっかりと致しますので、ご安心下さいませ。

     

    小山市に根づいて無事に20年目を迎えた荒川塗工ですが、実はアラカワリフォームサービス🔗としても地域密着で営業しております。

    ちょっとしたお困りごと、リフォームのご相談も承ります!

    地域密着・小山市民の味方である荒川塗工を今度とも宜しくお願い致します😌