省エネリフォーム

ひとこと「省エネリフォーム」といっても、さまざまな種類があります。
月々の光熱費削減というと「オール電化」が真っ先に頭に浮かびますが、都市ガスをご利用の方であればガスを利用した温水式床暖房、外気温の変化を和らげる窓の断熱施工も効果的なリフォームのひとつです。
電力自由化でよりおトクに!? オール電化のすすめ
オール電化住宅とは、自宅で使用する全てのエネルギーを電気によって賄う住宅のことです。オール電化にすることでランニングコストが軽減されるほか、火を使わないため高齢者や子供のいるご家庭でも安心できるなど、メリットはたくさんあります。
近年注目されている「電力自由化」では、電力を供給する会社いずれも「多く電気を使うほど割安」となる傾向があります。今までガス代と電気代で分れていた物を一本化する事により、光熱費のランニングコストを抑える事ができます。
夏暑く冬冷え込む小山には最適!? 窓の断熱リフォーム
通常の窓ガラスの断熱性は、トタン板一枚程度と変わらないってご存知でした?
窓の断熱は直接光熱費を抑えるものではありませんが、外気温による室内の変化をなだらかにする事が出来ます。夏場室内の気温が上がる原因の70%は窓とドア、同じく冬場暖房で暖めた空気が逃げていくのも窓とドアです。
この窓とドアに手を加え、「温まり難く、冷め難い室内」にする事により、冷暖房を使う時間の短縮・光熱費の削減が期待できます。