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  • 塗装工事 ベランダ防水工事 解体工事 他、色々編 Part1

    塗装工事 ベランダ防水工事 解体工事 他、色々編 Part1

           

           

    今回は、色々な施工事例のご紹介をさせていただきます!

             

    施工前・施工後がとても分かりやすいので、素敵にキレイに変わる様子をご覧下さいませ。

    新設した縁台・テラスなどもご紹介致しますので、ぜひ今後の参考になさって下さいね😊

           

             

           

         

                     

    茨城県筑西市 N様邸 納屋、トイレ塗装

           

    日本中の住宅で活躍していたトタン素材ですが

    N様邸で使用しているトタン材は、波型に加工された波板トタンとなります。

         

           

    ●トタン屋根は強風に弱い?  ●

     

    台風のニュースで、トタン屋根が飛ばされている映像が流れることもありますが

    このイメージから「トタン屋根は風に弱い」と思っている方も少なくありません。

             

    トタンだから風に弱いく、飛びやすいのではなく

    「トタンを使用している住まいには、トタン材が飛んでしまうぐらい経年劣化が多い」というと分かりやすいでしょうか。

             

    トタン材は戦後1~2年後頃から活躍し始め、当時はとても重宝されたようです。

    バラック屋根からの雨漏り・うるさい雨音に悩まされることも無くなり、当時はトタンがとても人気となりました。

    このような経緯からトタンを使用したお住まいは、年月が経っている家屋に多いという理由だったのですね。

    年数の経った家屋は下地の木材が痩せてきた家が多く、打ち付けてある釘も抜けやすくなってしまい

    強風でトタンごと飛んでしまう家が多い、というのが実態だったのですね。

           

           

    トタンについてお話しましたが、今回の納屋のトイレ部分の塗装を見ていただきました。

    トタン材を塗装するだけで、こんなにも見違えてしまいます!

               

           

           

           

           

         

    下野市 S様邸 ベランダFRP防水

             

    FRP防水とは、木やコンクリートの床の上にFRPのシートを敷き、その上に防水のための樹脂を塗り硬化させる方法です。

    硬化後は、プラスチックのような硬さの感じられる床面になります。

         

    そのままでは紫外線に弱いため、保護のために「トップコート」という塗料が重ね塗りをします。

    FRP防水は、住宅のベランダやバルコニー・陸屋根・ビルやマンションの屋上などにも幅広く使われています。

         

             

    ● FRPとは何だろう? ●

             

    FRPとは「繊維強化プラスチック(Fiber Reinforced Plastics)」の略称ですが

    住宅の防水に使われるFRPは、ガラス繊維を混ぜたプラスチック樹脂で白いシートのような外見をしています。

             

    バスタブや自転車パーツ、ロケットなど、防水性に加えて「軽さと強度」が同時に求められる場面で使われています。

    車のバンパーなどにも使われることが多いようで、私のバンパーもFRPで好きな形に加工して作成したものを設置しています😊

       

           

     

    ● FRP防水のメリット・デメリットは? ●

             

    FRP防水のメリット

                 

    ① 高い水密性(防水性)

    FRPは風呂の浴槽や宇宙ロケットなど、建築物よりも防水性が求められるものに使用される素材です。

    水を通さない力では、他の防水工法より最も高い「水密性」をもっています。

             

    ② 非常に丈夫な工法

    FRP防水が施された床面は、固くて丈夫な仕上がりになるため、耐荷重性・耐摩擦性に優れています。

     そのため、人や車の往来が多い屋上駐車場にも使用される防水工法。

             

    ③ 最も軽量な素材

    FRP防水層は、1平米あたり4kg前後と他の防水層に比べて非常に軽量です。

    そのため、築年数が経った住宅のベランダなど、重さに弱いであろう住宅に向いています。

       

    ④ 工期の短縮

    FRP防水は、塗膜の乾燥を待つ工程が少ないのも特徴です。

    唯一、乾燥待ちが必要なトップコートの樹脂も、数時間程度で乾燥しますから

    トップコートを何層か塗り重ねる工事であっても、わずか1~2日で防水工事が完了します。

    1週間もベランダやバルコニーへ出られないのは非常に不便ですから、1日~2日で完了するのは嬉しい利点ですね😊

         

             

    FRP防水のデメリット

             

    ① 費用が少々高め

    FRPは防水工事の方法のなかでも、施工費用・メンテナンス費用がやや高めです。

             

    ② 施工場所をやや選ぶ

    FRP防水は「木造」や「広い面積」(概ね10㎡以上)の床面には施工できません。

    FRPの防水層は固くて伸縮性が少ないため、もし広い面積の場所をFRP防水で工事すると

    熱や湿度による変形ですぐにヒビが入ってしまう可能性があります。

           

             

    ● FRP防水がオススメなのはどんな人?●

           

             

    ★ FRP防水はこんな人にオススメ ★

             
    • ● 工事場所によく人が出入りする

    • ● 施工場所に重いものを置く

    • ● 工事を早く終わらせたい

         

           

             

    ★ FRP防水はこんな人には向かない ★

     
    • 床面が木造かつ面積が広い(15~20㎡以上)

    • メンテナンス間隔が短いのはNG

                     

           

    ベランダや陸屋根に用いられる防水工事には、FRP防水のほかに

    「ウレタン防水」「シート防水」「アスファルト防水」の3種類の施工方法がありますが

    どのような防水工事をするのかは、お客様とのお打合せでニーズに合ったものをご提案させていただきます。

    それぞれのメリット・デメリットをお伝えのうえ、お選びいただいておりますのでご安心下さいませ😊

           

                     

         

             

    今回は色々編の中で、ナミ板トタンの塗装・トタンについてのよもやま話と

    ベランダ防水について、ご紹介させていただききました!

    トタンは交換や張替えしなくても対応できる場合もございますし、ベランダ防水工事も3種類の方法がございますので

    気になることやご質問がございましたら、お気軽にお問合せ下さい😊

                 

             

    私、荒川が自ら現場へ致しますので、ご不安を解消のお手伝いをさせていただきます!

    初めてのお客様が不安に感じるのは最もなことです。

    こんな質問はおかしいのかも!?などは全く心配されずに、お気軽にお声かけ下さいね😊

               

             

         

         

     
       

       

           

                 

    次回は 塗装工事 ベランダ防水工事 解体工事 他、色々編 Part2へ続きます!